セカンドキャリアっていつごろから叫ばれるようになったのか? 続き・・・

更新日:3月14日


もし、55歳で早期退職した場合、その後のセカンドキャリアはどのように考えていけば良いでしょうか? のんびり隠居生活にはまだ早すぎますよね。老齢基礎年金が支給されるのもまだまだ先です。人によっては、子供が高校大学受験など教育費負担の真っただ中。住宅ローンの完済もまだまだ先。ついに親の介護問題も見え隠れし始めていたりして・・・

とても隠居生活どころではありませんね。

絶対働く必要あるも、昨今の若者たちのように厳しい就職活動やら転退職の経験もなく、今の会社に入社してから今日まで自分のキャリアについてちゃんと考えたこともない。とにかく30年以上勤め上げてきたという事実しかない。他の環境で自分の経験が通用するのかまったくわからない。


現在は、60歳を超えて正社員になる人、退職後に起業する人、アルバイトや業務委託で仕事を続ける人、ボランティア活動を頑張る人、、、自分に合ったいろんなやり方で活躍される方が増えており、今後ますます元気な高齢者が世の中を支えていくと思われます。


私たちは今、幼いころから頭に刷り込まれてきた働いていくことに対する考え方をブラッシュアップさせ、古い価値観を新しい価値観に変えていく必要がありそうです。


                                by imazumi




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