セカンドキャリアにまつわるお金の事「雇用保険からの給付」


■失業給付

会社を辞めてから、引き続き働いていく意思と能力がありながらも仕事が決まらない人への給付金があります。ハローワークでの申請が必要です。この失業保険を受け取れる期間は1年間です。具体的な日数は年齢や保険に加入していた期間によって異なります。

但し、60歳以上の定年退職がしばらく再就職しない場合は、最長2年間となります。


会社都合で退職した場合には、退職日から7日間で失業保険金を手にすることが出来ます。

一方で自分の都合で辞めた場合には、7日間にプラスして3カ月間待たなければなりません。

尚、この失業保険は失業中であることが条件です。4週間に一度、失業していることを確認されますのでハローワークに出向きます。


■高齢者求職者給付金

65歳以上で離職した場合は、「高齢者求職者給付金」という一時金が支払われます。


■高齢者雇用継続給付金

60歳を過ぎても仕事を続ける場合、再就職や再雇用制度などの理由から、それまでよりも大幅に給与が下がることがあります。60歳以降65歳未満の人で給料が60歳時点の75%未満になった人には、最大で新しい賃金の15%が「高齢者雇用継続給付」として雇用保険から支払われます。



以上、7回にわたって「年金」に関する基本中の基本をまとめてみました。セカンドキャリア活動とのバランスも考える場面もありましたね。でも、何と言っても健康年齢と仕事の継続が何よりも嬉しいことだと思います(^_-)-☆

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