セカンドキャリアをプランするにあたり「副業」を掛け合わせてみる


10人に一人は副業に積極的です。会社の副業禁止規定は緩和されつつあります。厚労省から出されている「モデル就業規則」では、原則として副業できることを記しました。

企業は、例外的な場合にのみ制限する規定となりました。セカンドキャリアをプランしていくにあたって、複数の収入源と能力はとても価値がありますね。人生リスクを低く抑えるといった意味でも効果的です。副業の理由は以下の通りです。


①収入を増やしたい

②活躍できる場を広げたい

③異業種分野との人とのつながりに期待


などとなっており、まさに中高年が将来のセカンドキャリアをプランするにあたり有益となるイメージが持てますね。「再雇用」スタートと並走させるのも魅力的です。


◆副業のメリット

①プラスの収入

②新たな分野へのチャレンジで新しい能力開発

③転職・独立・企業の足掛かりとなる

勿論、セカンドキャリアの構築にはうってつけ。


◆副業のデメリット

①働く時間が長くなる

②ビジネストラブルが懸念される

 これは、簡単に稼げる情報に寄ってしまい、「ネットワーク系ビジネス」などの輪の中に入ってしまうことが多いです。得るものと失うものを良く考えることが大切です。

③確定申告の必要性も出てくる


※仕事は目的意識の持ち方でやりがいも満足感も大きく変わってきます。

収入の事は勿論ですが、仕事を通じて何を得たいのか?

どんなことを身に付けたいのか? 

目先の物・金に飛びついてしまう気持ちも良くわかります。正直、私も起業当初は「さもしい」判断をしてしまい、反省した経験もあります。

正々堂々としたセカンドキャリアライフを楽しんでいけるようにしたいですね。

閲覧数:2回0件のコメント