セカンドキャリアライフと並走させる老いのリスク


◆老化がもたらすセカンドキャリアリスク

誰にでも老化はやってきますね。あらためて「老化」という言葉を調べてみました。

「青年期以降から始まる生理機能の低下」とあります。

中年期早期から、多くの身体機能が少しずつ低下し始め・・・例えば目の水晶体が厚く硬くなり、読み物などが見ずらくなる老眼も老化現象の一つですね。筋力、柔軟性の低下による腰痛が仕事に大きく影響することも多く・・・また、40歳以上は、高血圧・糖尿病・など生活習慣病も年齢と増加傾向にあります。

これからの時代は、今まで以上に健康管理をしていく必要があるでしょう。

とにかく仕事を1年でも長く続けていく為には心身の健康が絶対条件です。

しかし、日本の労働人口の約3人に1人が何かしらの疾病を抱えながら働いていると言われています。


◆リスク要因に対する対処

治療と仕事を両立して行く為には、利用できる支援制度を知っておくことが大切です。

この「両立支援」の代表的なものを掲示しておきます。

・代表的支援制度(制度のみ)

 ①高額療養費制度

 ②限度額適用認定証

 ③確定申告による医療費控除

 ④自立支援医療制度

 ⑤傷病手当金

 ⑥介護制度


・代表的支援機関

 ①がん診療連携拠点病院

 ②労災病院の治療就労両立支援センター


以上のような支援制度と機関を調べておくことが大切ですね。


















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