リモートワークだからこそやれることを見つけていきたい、伝えたい、

更新日:2021年11月24日



昨今すっかり定着したリモートワーク。私はコロナ過になる前の1年ほど前(今から3年前)にはリモートワークを中心とするようになった。その話の前に定期券話をすることにしよう。


起業してからは決まった通勤場所が無いにも関わらず敢えて定期を毎月購入していた。

(川口-新橋:サラリーマン時代の馴染みの路線)決まった行き先が無いのになぜ定期を購入していたのか? 


 ①頭を外出しなければ損するモードにするため

  (前向きに積極的に人に会いにいく気持ちになれる)

 ②次の訪問先との時間が大幅に空いた時には迷わず一旦戻るため

  (喫茶代はばかにならない、何往復しても乗り降りもフリー)


とにかく誰かに会って話して不安な気持ちを吹き払っていた。人間は本当に心配したり不安になることが得意なので始末に負えない。人とたっふり話が出来て共感し合った日は本当に気持ちが安らいだ。でも就寝時には恐怖の下降スパイラルで気持ちが沈んでしまう。

起業してから1~2年ほどはそんな日々の連続。5年ほど前に定期を卒業してリモートワークに移行できたのは人に会い続け、いろんな人に会って繋がりを大切にしながら安心感が高められるようになったから。就寝時の恐怖の下降スパイラルが多少起こっても短時間でそれを上昇させられるようになっていたから。


定期券余談話はこのへんにしておいて、話をリモートワークに戻そう。

(人とリアルに話し合えることの魅力を価値を伝えたかった)

そもそも人材系の仕事にキャリアチェンジした理由の一つは、いつでもどこでも出来る仕事環境をイメージしていたから。勿論、リモートを中心としながらもリアルとのコンビネーションで取り組めることが理想。その理想は今実現している(川口と奈良の2拠点生活)。2020.4から緊急事態宣言が発令され、本格的なリモートワークが広がり、今ではすっかり定着しつつある働き方になった。労務管理やら評価制度などで企業側と労働者との間で不安材料も見え隠れしているみたいだが・・・リモートワークで労働者の自己効力感が低下している感がある。職場で人とのリアルなやり取りの中で良くも悪くも味わっていた感覚が無くなってしまったからであろう。昨今の面談に於いて話題を掘り下げて相手の本音を引き出してみると、自分に自信が持てなくなっていることが珍しくない。なるほど、聞けば確かにそうだと感じる。何気ない成果を瞬時に相手から称えられ、ちょっとした疑問にも瞬時に答えてもらえる。そして自分も相手にそのようにしてあげられる。リモートワークではタイムリー(瞬間瞬間)な気持ちで通じ合うことができない。予めお互いの予定を組んでミーティング的に処理解決していくしかない。この問題を解消するためのアイディアは別途考えておくことにしよう。


リモートワークだからこそできる将来のキャリアプラン、「100年時代のワーク・ライフ・キャリア」をワクワクイメージしていけるように助言しています。こんな時代だからこそ求められている我々「キャリアコンサルタント」としての役目があちこちで待ち受けていますね。起業9期目、キャリコン元年、まずまずの滑り出しだったと思います。さあ、2021も余すところあとひと月ちょっとですね。気分良く過ごして参りたいと思います。


さて、明日から奈良オフィスに移動して「リアル面談コンサル&リモート職業紹介」に勤しみます。今回は試験勉強もなく行楽ベストシーズン、関西探索も楽しんでみたいと思います。


@川口オフィス by imazumi










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