一つだけの助言


「二つ報告があるからちょっといいかな」と連絡あり、次男の息子(27歳)が久しぶりに我が家にやってきた。仕事終えてから19:00に来る予定だったが結局20:30。帰り際に何かと仕事が立て込んでしまい、なかなか帰れなかったサラリーマン時代を思い出してしまった苦笑。次男と会うのは1年半ぶりくらいになるだろうか? 前回、「ちょっと一杯やるか」と言う事で、次男の勤務先で待ち合わせするも、新型コロナ1回目の「緊急事態宣言発令」でリスケとした以来である。


 LINE連絡では「二つとも悪い報告でじゃないのでご心配無用」とのことだが・・・

多分、一つは結婚の報告じゃないかなあと予見していた。学生時代から付き合っている彼女を写真で見せてもらっており、えらい自慢していたので笑。写真を見る限り確かに自慢したくなるような容姿だった笑。以来、きっとこの女性と結婚するんだろうなと思い込んでいる。はて、二つ目の報告というのが全く見当がつかなかった。

毎度息子らと会うときは、必ず馴染の飲み屋で、これ見よがしにボトルキープ数本をカウンターに並べ(息子らに自慢)、そしてこれ見よがしに親子水入らずの酒杯を羨ましがる店の大将らに見せつけていた。それが酒を辞めてしまった今、飲み屋に出向かなくなってしまったのはちょっと寂しい気もするが・・・


予見の一つは的中していた。「めでたし!」、次回は彼女連れて正式挨拶に来るとのこと。

私自身も、そして6年前に結婚した長女も出来婚だったので、思わず歴史は繰り返すと思い込んでいたが、そうではないようだ笑。

確か兵庫県の社員寮に入っていたはずだが、2週間前から東京中野での同棲生活と新天地での仕事が始まっていた。3年務めた会社を辞めて転職したとのこと。これは想定外の報告だった。引っ越しと同時に新天地に着任して2週間。公私ともにめちゃくちゃ神経すり減らしていることだろう。何はともあれ逞しさを感じた。


うまくキャリアを積んでいく為の「一つだけの助言」

我が子の転職支援をすることになったら・・・事後報告され正直ホッとしています笑。

振り返れば私も新卒就職後3年で転職しています(勿論、親には事後報告)。

その後、19年間勤め続けた後に独立して10年。私自身のキャリアバスとキャリアコンサルタントとして活動している経験を基に一言だけ助言しました。

仕事をしていく上でちょっとしたことですが、上手に人に頼って相談してみる(甘えてみる)ことも大切だと言う事。それは私の大きな反省点でもあります。息子はきっと中途採用即戦力の期待に応えようと気負っていること間違いないでしょう。

極論ですが、早期の成果を上げて評価されることを狙うよりも優先すべきだと思います。


Work・Life・Careerをワクワク楽しみながら継続していく為のコツ(準備)を若いうちから理解できるようにしてあげたいと思います。


                                   by imazumi






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