東洋経済2/5発売号・・・タイトルは「これまでの経験が生きる40代・50代向きの資格」


「キャリアの複線化が叫ばれる中、この資格のニーズが高まっている」・・・こんなキャッチフレーズで国家資格キャリアコンサルタントが取り上げられた。以来、仕事仲間からこの資格についての相談が相次いでいる。

記事の滑り出しは以下の通り。


キャリアコンサルタントは2016年に法的に制度化された国家資格だ。登録者は21年末時点で5.8万人に達する。ワーク・ライフ・バランスや、人生100年時代のキャリアプランなど、働き方は多様化、複雑化している。個人にはキャリアを自ら切り開くことが求められ、企業もよい人材を確保するため、丁寧で機動的なキャリア支援が重視される。そうしたキャリアに関する助言や指導を行うのがキャリアコンサルタントの役割だ。単に就職支援をするのではなく、生きがいを含めた個人の考え方や思いを引き出して、自律的なキャリア形成や能力開発に踏み出す支援を行う。そのために必要な知識は実に広範。キャリアに関する知識から、カウンセリングやメンタルヘルスの理論や技能、労働関連の市場動向や政策などを押さえる必要がある。試験は学科と実技に分かれ、実技では記述式の論述試験と、1対1のロールプレイ面接を行う。試験実施団体には、キャリアコンサルティング協議会と日本キャリア開発協会(JCDA)の2つがあり、実技の出題傾向などが若干異なる。

さらに受験条件があり、厚生労働大臣が認定した養成講習を150時間受ける(前文一部)




この資格を定年再雇用される前に取得して、再雇用後に社内でキャリア面談室を設けようと企てている相談2件。当該資格の上位資格に関する質問1件。資格取得後の活動分野に対する質問3件といった具合で・・・他にも数件受けています。

相談相手は全て50歳以上で男女比は半々。やはり誰もが自身のキャリアであれこれ悩みながら生きてきた経験をセカンドキャリアに活かしたいということでこの資格に興味を持ったようです。在職先の人事部門がキャリアコンサルタントに興味津々な様子もうかがえます。


今後の社会ニーズに期待しつつ、いつでもGO! できるようにいろんな現場経験をしておこうと改めて感じた次第です。


                               by imazumi





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