1級キャリアコンサルティング技能士試験


1級技能士の合格率は5%前後。学科、論述、ロープレのスキルが問われます。

2022.3現在の1級の合格者は563名。因みに2級は10656名。

国家資格キャリアコンサルタント試験の数倍はハードル上がる2級の上を突き抜け、更に数倍難しくなる国家検定に私は挑むのか? なんてコメントしているが既に2つのテキストを手に入れて受験対策に入っている、ような気がします(^-^; 

 私のキャリアプラン・デザインを実現する為の具体的なキャリア形成の手段としてこの資格の価値は高いと考えています。この資格が要求するスキルを一言で言うと、「相談者を間接的に支援できるスキル」だと認識しています。学科試験はさておき、キャリアコンサルティングに従事する人たちを育成するスキルが養われているかどうかで合否が分かれます。

ですが、難関の論述とロープレの試験は、判定する審判の存在がある試験です。縁起の中で審判員が加点していくポイント(要領)をしっかり押さえておくことが極めて重要だと認識しています。判定項目の4つは2級と同じですが、それぞれの項目に於いて引き出しの容量を倍増させておく必要がありそうです。実技試験(論述・ロープレ)の全体像を体系的に理解すべくテキストを眺めていて感じていることです。

 セカンドキャリアの専門性に強みを持つキャリアコンサルタントの一人として、スーパーバイザーとスーパーバイジー両面の研鑽をしていきたいと考えています。豊富な個人へのキャリアコンサルティングのスキルは、必ず企業の要求に刺さる宝の山になると確信します。

どんな商売でもエンドに「丁寧」に「直接」接している人の経験・知見を頼りとしているものです。企業領域での活動を目指すにしても、まずは個人対応のキャリアコンサルティング経験をしっかり積むことによって仕事の選択肢が広がると思います。

 さて、話がちょっと逸れましたが、まずは第12回、実技試験のみ挑戦します。学科試験に割く時間的精神的枠がありません(^-^;某Ⅰ種マスター試験のリベンジも11月に控えていますので。今年も年末年始に向けて忙しくなります! 幸せなことです!(^^)!

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